お知らせ

祈年祭・厄除大祭

更新日 2016年12月31日

祈年祭(としごひのまつり)
 1年で最初に執り行われる大祭で、年(とし)とは稲であり、稲の豊穣を祈願します。
現代社会においては、農業の五穀豊穣だけでなく、商工産業の繁栄、国民の幸福・安泰なimg_7522ども祈願されています。 
祭典では、豊作を予祝する特殊神事「御鍬神事」が氏子神役の奉仕により大前に奉納されます。

 

 

厄除大祭
 今年厄年の人が一年間無事に平穏に過ごせるように、祈願する祭事です。
なお、祭典では約1300年の歴史を持つ獅子舞神事も執り行われます。
さらに祭典終了後には、一年間の邪気を祓い無病息災を願う「大的弓の神事」がimg_7914
外拝殿前にて執り行われます。

 

 

 

粥だめし神事
今年の豊凶を小豆粥にて占う「粥占神事」のことで、祈年祭に先立ち執り行われます。竹筒を小豆粥の中に入れ、内に詰まった米粒により稲作を、小豆により畑作を占うものです。早朝に、斎館にて執り行います。

◆日時    2月21日      
       祈年祭   午前10時~
       厄除大祭  午前11時~

◆場所    椿大神社本殿

◆厄年は、以下の通りです。

 

       厄年表はこちらよりご確認ください。

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