お知らせ

日本舞踊家 吾妻徳陽師 奉納舞踊

更新日 2019年09月1日

日 時 令和元年10月27日(日) 午後2時

場 所 椿大神社 拝殿 (拝観無料)

演 目 義太夫「相生の松」

立 方 吾妻流七代目家元 吾妻 徳陽 (歌舞伎俳優 中村 壱太郎)

吾妻徳陽

吾妻流は江戸時代に栄えた市村座の座付き振付師であった初代吾妻東蔵を祖として始まり、しばらく途絶えていましたが、昭和初期に当時一世を風靡していた歌舞伎役者15世市村羽左衛門の娘・藤間春江(初代吾妻徳穂)を中興の祖として、吾妻流四代家元を継承して復興されました。戦後間もなく真っ先に海外へ日本舞踊を広めたアヅマカブキの公演をはじめ、常に舞踊界の先頭を進み、伝統を守りつつも先取の氣鋭を持って世界中に日本舞踊の素晴らしさを広めてきたのが吾妻流です。

吾妻 徳陽(中村壱太郎)プロフィール
日本舞踊家・歌舞伎俳優
平成2年8月3日生まれ
父は四代目中村鴈治郎、母は吾妻流三世宗家二代目吾妻徳穂
平成3年11月初お目見え
平成7年1月初代中村壱太郎を名乗り初舞台

平成19年に16才で大曲「鏡獅子」を踊る。
平成26年9月吾妻徳陽として日本舞踊吾妻流七代目家元襲名。
平成28年新海誠監督作品 映画「君の名は」でヒロイン三葉と四葉の姉妹が舞う巫女の奉納舞を創作。
現在日本舞踊家としての舞台・指導。女形を中心に歌舞伎の舞台に精進しつつ、
ラジオやテレビなどにも活動の場を広げている。又、“春虹”の名で脚本執筆、演出にも挑戦中。
主な受賞に、文化庁芸術祭新人賞、松尾芸能賞新人賞など。

※ 当日、午前11時から午後3時までの間は、御祈祷を第二祈祷殿(祓殿)にてご奉仕いたします。
  大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒、ご了承くださいますようお願いいたします。

 

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