お知らせ

謹賀新年 宮司 山本行恭

更新日 2020年01月1日

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新年を寿ぎまつります。
本年の運勢を申し上げ、ごあいさつとさせて頂きます。

令和2年庚(かのえ)子(ね)七赤金星(しちせききんせい)中宮年は、2月4日の立春に始まり、翌3年2月3日の節分までを一ヵ年とします。

庚(かのえ・こう) 陽の金性。十干の第七位。庚は更。「万物改更」とし、前年よりの物事・事柄を断つことなく継続して、いろいろの罪・汚れを祓い清めて、今迄の償いを為し、更めて新たな方向に進めることである。

子(ね・し) 子は孳(ふえる意)で新しい生命が種子の中に萌し始める状態を表す。ここに、万物の(おわり)(はじめ)が重なることから、陰が尽きて新たに一陽が兆す(萌す)ように変化に富む事が予想される。

七赤金星 (しちせききんせい) 収穫時期を終えて米倉に納める長年の苦労と努力が稔った悦びを表す。財運の座でもある。一つの形が商品化、即ち形が完成した姿を示す。この事から資金的に恵まれ、世継ぎにも恵まれるという二重の悦びがあるので、万事に感謝を捧げる精神を蓄えること。

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