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椿大神社惟神椿道場参集殿展示室 「海外神社」展

2018.4.2

椿大神社惟神椿道場参集殿展示室 「海外神社」展

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「海外神社」とは、台湾の領有(明治28年)以後、関東州・樺太・朝鮮・南洋諸島、及び満州や占領地、入植地に鎮座した神社のことを言ふが、朝鮮釜山の龍頭山神社は、日本人の居住区であった倭館の域内に延宝6年(340年前)に鎮座した金比羅神社に端を発する、と言ふ特異な例もある。
これらは、民間で設けられたものを含め、公の認めたものは計676社で、この他に朝鮮には「神祠」が969社、台湾には「社・遥拝所」が133社あり、他に千島列島・ハワイ・南米にもあった。これらのうち官国弊社は、形式上は昭和20年11月に廃止されたが、日本の敗戦による領土の放棄・在留民の帰国により、その他の神社も自然、廃社とならざるを得なかった。
本展示は、「海外神社」のうち官国弊社(18社)を中心に、当時の写真・神社誌・由緒書・絵葉書・朱印と、昭和50年前後の台湾・韓国に於ける神社跡の状況写真を展示する。

 

   開催期間 平成30年4月1日 ~ 6月末

   場  所 椿大神社惟神椿道場参集殿展示室

   開室時間 午前9時~午後5時(無休)

 

  次回展示 「浮世絵の歴史」展
       平成30年7月1日 ~ 9月末

メルセデスベンツのホームページで椿大神社が紹介されました

2018.3.31

今回メルセデスベンツ社のホームページ「Ⅿrecedes-Benz LIVE」の中にて椿大神社が紹介されました。

ホームページ内の項目「SHE`S  MERCEDES」に掲載されています。

早春の境内が美しい写真で紹介されています。

是非ともご覧ください。

アドレスは下記となります。

https://mb-live.jp/shes-mercedes/meets-japan-2018-03-08/

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椿大神社惟神椿道場参集殿展示室 「朱印帳の源流」展

2017.12.30

椿大神社惟神椿道場参集殿展示室 「朱印帳の源流」展
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 平安時代に「法華経」を埋納すると云ふことに始まり、鎌倉時代になると六十六ケ国の社寺に、同じく「法華経」を納めることが行はれる様になった。それは、室町時代にも引きつづき行はれたが、江戸時代になると、その納めた証(あかし)として、請取(うけとり)を貰ふ様になったものと思はれる。それが「納経帳」で、それを行った人を日本廻国六十六部経聖(ひじり)(略して六十六部・六部)と云ひ、廻国聖・廻国行者とも言った。

 この様に、社寺を巡って証印を受ける「納経帳」の時代があり、その次に一宮とか四国八十八ケ所の様な特定の所、或いは社寺を巡って証印を受ける「集印帳」の時代があった。そして、その次に参拝の記念として、「記念スタムプ帖」に朱印を捺して貰ふ、と云ふことがあり、それが現在の「朱印帳」に繋がるのである。

 本展示は、現在の朱印帳流行の源(もと)とその流れを考へるものである。

 

   開催期間 平成30年1月1日 ~ 3月末

   場  所 椿大神社惟神椿道場参集殿展示室

   開室時間 午前9時~午後5時(無休)

 

  次回展示 「海外神社」展
       平成30年4月1日 ~ 6月末

ジョセフ・ウォルシュ氏作品展示

2017.10.20

ジョセフ・ウォルシュ氏作品展示を以下の通り、行います。jo_walsh_1

     日時  1116日(木)から1210日(日)

     場所  椿大神社 拝殿

 

ジョセフ・ウォルシュ氏(Joseph Walsh)はアイルランド出身の造形作家であり、主に美しいシルエットの木素材による家具作品や彫刻作品で世界的な評価を博している。ポンピドゥー・センター(パリ、フランス)やスミソニアン博物館(ニューヨーク、米国)をはじめ、世界各国の有名美術館に作品が収蔵されるなど、若手ながらアイルランドを代表する芸術家として広く知られている。この度の当社での展示は日本で初めての発表となる。

茶室・鈴松庵 休庵のお知らせ

2017.6.27

茶室・鈴松庵は、団体貸し切り利用のため、下記日程で休庵させていただきます。

何卒、御容赦下さいますようお願い申し上げます。

 

休庵日 平成29年11月22日(水)~24日(金) 3日間

祓殿及び授与所改築工事完了の御礼

2017.10.20

 

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本年6月より実施して参りました祓殿及び授与所改築工事が、お陰さまをもちまして10月10日に完了いたしました。

工事期間中、ご参拝の皆様には、ご迷惑とご不便をお掛けいたしましたが、ご理解とご協力により、無事に完成いたしましたこと、

厚く感謝申し上げます。

椿大神社 宮司 山本行恭

祓殿及び授与所改築工事

2017.6.13

=ご迷惑をお掛けいたします。=

当神社の祓殿及び拝殿横の授与所は、昭和43年に建造されました。

今回、御参拝に便宜をはかるために大改築を行います。

工事期間の6月から9月末までの間、皆様には大変な御不便と御迷惑をお掛けいたしますが、

何卒御理解下さいますよう、お願い申し上げます。

高北幸矢インスタレーション「落花、奉納。」開催

2017.4.12

開催日  平成29年5月13日(土)~21日(日)

展示時間 午前10時~午後3時(雨天中止)

 

クラフト、インスタレーション、版画、デザインと、幅広い創作活動をしている高北幸矢先生の展示です。

椿大神社拝殿および茶室「鈴松庵」庭に、椿の花(木製造花)がアート展示されます。

新緑につつまれる椿千古の杜に、鮮やか椿の花が彩られます。

皆様、是非ご覧ください。

 

=高北幸矢=

三重県生まれ。平成18年名古屋造形芸術大学(現名古屋造形大学)学長。平成24年清須市はるひ美術館館長。平成25年中日文化センター講師。

昭和52年高北デザイン研究所設立、以降継続。平成元年スペースプリズム・デザイナーズギャラリー設立、以降継続。

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入道ヶ嶽山頂奥宮鳥居修復事業御協賛のお願い

2017.2.15

鈴鹿山脈の中央に位置する入道ヶ嶽は往IMG_0413古時代、地祇・猿田彦大神が天然のやしろとして高山生活を営まれていた神山であり、神代の神跡・磐座が多数現存いたします。

昭和41年、山頂に御本殿を造営し、椿大神社の奥宮として天照大神、猿田彦大神をお祀りして以来、毎年、春(5月)と秋(11月)の年2回、大祭を執り行っています。

山頂は風雨厳しく、以後何度かの修復御造営を重ねてまいりましたが、昭和58年奉納の山頂鳥居は愈々倒壊の恐れが出てきました。このことより、此度、鳥居の新調・造営計画を今春着工の予定で進めております。

つきましては、何かと出費御多端の折り、誠に恐縮ではございますが御浄財の御協賛をお願い申し上げます。

総工費予算 五百万円
(ヘリコプターでの資材搬送費を含む)

ご協賛の詳細につきましては、椿大神社 社務所までご連絡下さい。
電話番号 059(371)1515

 

謹賀新年 宮司 山本行恭

2017.1.1

img_0273-1新年を寿ぎまつります。
本年の運勢を申し上げ、ごあいさつとさせて頂きます。

 

平成29年丁(ひのと)酉(とり)一白水星(いっぱくすいせい)中宮年は2月4日の立春に始まり、翌30年2月3日の節分までを一ヵ年と数えます。

【丁(ひのと・てい)】
方位南南西。旧来の勢力に対して新しい若く抵抗する勢力が台頭し激しくぶつかる姿。従来から未だに続いている代表的な姿に対抗する新しい動きが表れてくる。「夏時、萬物皆丁實す。象形。丁は、丙を(う)く。人の心に象る。」(説文)とする。丁実(實)とは、丁壮成実の意味で、万事が強い勢力をもって物事を實らせるという事。

【酉(とり・ゆう)】
 
方位西。時間は午後五時から七時。春蒔いた種が時を重ねて完全に稔り、大きな収穫を得て悦ぶこと。「酉とは、万物老ゆるなり」(史記)。陽の氣も衰えて万物は老いて徐々に枯れ縮んでゆき、更に陰の氣も縮むことになる。即ち、悦び得た物も段々減ってゆく事となるから、無駄をしないで蓄えと倹約をするべきことをいう。

【一白水星(いっぱくすいせい)】
方位北。時間は午後十一時から翌朝午前一時。日を替えることから、新旧交わって新たな夜明けとなる。万物のものの始め。即ち、人間の始めであり、人間が生を受けた象微をいう。天には太陽の火があるが、地には水があるというように流水、つまり、細流が大河、大海に至るという物事すべての元初をいう。

 

椿大明神・猿田彦大神の偉大なる御守導を戴かれまして、明るく日々を過ごされ良いお年になることをお祈り申し上げます。

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