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入道ヶ嶽山頂奥宮鳥居修復事業御協賛のお願い

2017.2.15

鈴鹿山脈の中央に位置する入道ヶ嶽は往IMG_0413古時代、地祇・猿田彦大神が天然のやしろとして高山生活を営まれていた神山であり、神代の神跡・磐座が多数現存いたします。

昭和41年、山頂に御本殿を造営し、椿大神社の奥宮として天照大神、猿田彦大神をお祀りして以来、毎年、春(5月)と秋(11月)の年2回、大祭を執り行っています。

山頂は風雨厳しく、以後何度かの修復御造営を重ねてまいりましたが、昭和58年奉納の山頂鳥居は愈々倒壊の恐れが出てきました。このことより、此度、鳥居の新調・造営計画を今春着工の予定で進めております。

つきましては、何かと出費御多端の折り、誠に恐縮ではございますが御浄財の御協賛をお願い申し上げます。

総工費予算 五百万円
(ヘリコプターでの資材搬送費を含む)

ご協賛の詳細につきましては、椿大神社 社務所までご連絡下さい。
電話番号 059(371)1515

 

謹賀新年 宮司 山本行恭

2017.1.1

img_0273-1新年を寿ぎまつります。
本年の運勢を申し上げ、ごあいさつとさせて頂きます。

 

平成29年丁(ひのと)酉(とり)一白水星(いっぱくすいせい)中宮年は2月4日の立春に始まり、翌30年2月3日の節分までを一ヵ年と数えます。

【丁(ひのと・てい)】
方位南南西。旧来の勢力に対して新しい若く抵抗する勢力が台頭し激しくぶつかる姿。従来から未だに続いている代表的な姿に対抗する新しい動きが表れてくる。「夏時、萬物皆丁實す。象形。丁は、丙を(う)く。人の心に象る。」(説文)とする。丁実(實)とは、丁壮成実の意味で、万事が強い勢力をもって物事を實らせるという事。

【酉(とり・ゆう)】
 
方位西。時間は午後五時から七時。春蒔いた種が時を重ねて完全に稔り、大きな収穫を得て悦ぶこと。「酉とは、万物老ゆるなり」(史記)。陽の氣も衰えて万物は老いて徐々に枯れ縮んでゆき、更に陰の氣も縮むことになる。即ち、悦び得た物も段々減ってゆく事となるから、無駄をしないで蓄えと倹約をするべきことをいう。

【一白水星(いっぱくすいせい)】
方位北。時間は午後十一時から翌朝午前一時。日を替えることから、新旧交わって新たな夜明けとなる。万物のものの始め。即ち、人間の始めであり、人間が生を受けた象微をいう。天には太陽の火があるが、地には水があるというように流水、つまり、細流が大河、大海に至るという物事すべての元初をいう。

 

椿大明神・猿田彦大神の偉大なる御守導を戴かれまして、明るく日々を過ごされ良いお年になることをお祈り申し上げます。

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