お知らせ

祭典・行事のご案内

新嘗祭・愛宕社大祭

2018.11.10

 新嘗祭は、宮中では11月23日に神嘉殿において天皇陛下御自ら執り行われ、天神地祇に捧られた新穀を食され新たなる神霊の再生更新を祈念される儀礼です。おおよそ日を同じくして全国の神社でも斎行されます。当社は、故実に則り、毎年12月1日に行っております。
 愛宕社大祭は、神社背後の椿ヶ嶽に鎮座する火伏の神・愛宕社の大祭です。

              記

    12月1日(土)  10時 新嘗祭

            11時 愛宕社大祭

       ※御祈祷は午前8時より、ご奉仕いたします。
        また、祭典中は御祈祷ご奉仕できない時間がございます。

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紅葉深まる中を参進する祭員(新嘗祭)。

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新嘗祭(宮司による祝詞奏上、祭祀舞「椿宮」奉奏)。

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椿ヶ嶽麓の鳥居前を斎場として斎行する愛宕社大祭。

七五三まいり(七五三祭)のご案内

2018.9.13

☆七五三まいりは 12月初旬 まで毎日ご奉仕しております☆

ご祈祷の予約は必要ございません。当日社務所内の祈祷受付までお越しください。

 

受付時間:8時~17時

御祈祷料:3、000円からのお志(千歳飴・お守り・絵本等を授与いたします。)

 

対象者:3歳 男女児/5歳 男児/7歳 女児

 

また、恒例の七五三祭を11月15日(木)11時より斎行いたします。

ご参列される場合は、10時30までに祈祷受付へお越しください。

お子様の健やかなご成長をお祈り申し上げます。

 

なお、衣装の貸し出しや写真撮影は椿会館(059-371-1039)までお問い合わせください。

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~七五三祭にて子供たちの鈴祓いを行っている写真~

入道ヶ嶽山頂奥宮秋季大祭

2018.10.1

奥の宮秋季大祭を11月12日(月)に高山・入道ヶ嶽頂上にて斎行します。

登拝希望者は下記要領にてご参加下さい。

 

日時:11月12日(月)

午前8時 椿大神社・社務所前集合

午後4時 椿大神社本殿・解散予定

 

<当日の行程>

午前8時    椿大神社・社務所前集合

午前8時30分 椿大神社・拝殿前でお祓い

午前9時    出発

~二本松コース登山~

午前11時   入道ヶ嶽頂上到着(予定)

奥の宮秋季大祭

~井戸谷コース下山~

午後4時    椿大神社本殿・解散(予定)

 

※ご参加される方は、白装束(白色系なら可)の登山に適した服装でお越し下さい。

※健康な方ならどなたでも参加していただけますが、装飾品などはしっかりと準備し、万全な状態で臨んで下さい

※昼食は各自ご持参いただきますが、椿会館(1食540円(おむすび))にてご注文を承っております。11月10日(土)までにご予約下さい。

 

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椿講結成50周年記念大会開催のご案内

2018.10.4

 平素は真心の御崇敬をいただき誠に有り難く厚く御礼申し上げます。
 お蔭をもちまして全国津々浦々に至る椿会支部も現在156支部となり、講社支部長役員を始め御崇敬の皆様方のご支援ご協力に対し深く感謝申し上げます。
 さて昭和43年本殿御造営を機として、翌44年に崇敬者の集いである猿田彦本宮講・椿講が結成されましてより、平成31年には結成50周年の佳節を迎え、椿講結成50周年記念大会を開催する運びとなりました。
 つきましては、結成当時に思いを馳せ、ご祭神猿田彦大神・天之鈿女命の御神徳を支部会員様はもちろんのこと、より一層お一人でも多くの方々に椿講へのご入講をお導きいただき、大勢の皆様方にご参加いただきますようお願い申し上げる次第でございます。
 もちろん新規ご入講の皆様も大歓迎でございますので、興味のある方は神社までお問合せください。

 『椿講結成50周年記念大会』は、下記の通り、開催いたします。

          記

    開催日  平成31年5月17日(金)

 

    会 場  名古屋マリオットアソシアホテル(JR名古屋駅構内ビル)

    概 要  記念式典・記念講演・他

    記念講演 落語家 林家たい平 氏
林家たい平公式写真 最新201810
          林家伝統のサービス精神あふれる芸風を受け継ぎ、
         「たい平ワールド」と呼ばれる楽しさ満点の高座が高い評価を得ており、
         NHKの新人賞を始め若手落語家の賞を受賞。
          真打昇進後も「たい平落語」のさらなる飛躍をめざし、
         年6回おこなう自らの独演会を中心に、全国での落語会のほか、
         ラジオ、テレビの出演も数多くこなし、老若男女問わず親しまれています。

     清 興  音楽家 楠瀬誠志郎 氏
楠瀬誠志郎アーティスト写真
          平成3年にドラマ主題歌「ほっとけないよ」が大ヒットし、一躍スターダムへ。
          その後、ラジオパーソナリティ、アーティストへの音楽提供、
         CM音楽、コラム執筆など幅広く活躍しています。
          聞く人を優しく包み込む透き通ったヴォーカル、繊細な歌詞世界、
         表情豊かな音楽性で、幅広い層の支持を得ています。
          平成27年、「夏椿」「おかえり、椿の子」をの2曲を当社へ御奉納いただきました。

 

      ※尚、詳細は、決まり次第ご報告させていただきます。

椿大神社惟神椿道場参集殿展示室 「拓本」展

2018.10.1

椿大神社惟神椿道場参集殿展示室 「拓本」展

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 拓本とは、「石摺」とも言う様に、石碑・石像などの他、金属、時には、瓦・木製品などに紙を当てて、文字や図様を摺り取る複写法の一つです。
 拓本によっては、文字や図様を手近に置いて鑑賞したり、研究の資料とすることが出来る重要な役割を果たします。
 今回は日本・支那・朝鮮の石碑などの拓本を展示いたします。

 

   開催期間 平成30年10月1日 ~12月末

   場  所 椿大神社惟神椿道場参集殿展示室

   開室時間 午前9時~午後5時(無休)

 

  次回展示 「おみくじの源流」展

       平成31年1月1日 ~3月末

第2回 UZUME塾ご案内

2018.8.13

別宮・椿岸神社にお祀りする天之鈿女命の御神徳を仰ぎ、

古より受け継ぐ日本の伝統・文化に触れ、神様に対しての作法や精神性を

習得することで、自分自身をさらに磨き、女性が持つ本来の美しさを

発揮しませんか?

日時:平成30年10月26日(金)9時~17時 《日帰りコース》

場所:椿大神社

対象:18歳~40歳の女性(初参加)

募集人数:10名(先着順)

内容:神道の話、写詞、茶道、巫女舞見学、装束の着装体験など

参加費:3500円

持ち物:白足袋、白肌着(暖かいもの)、スパッツ(華美でないもの)、

    腰紐2本、白ハンカチ、筆記用具、ヘアピン、黒ゴム

申込方法:下記までお問合せください。

申込締切:9月末日

注意事項:ピアスのどのアクセサリー類、香水、カラーコンタクト、ネイルなど

     受講中は禁止です。当日は控えめな化粧でお越しください。

     なお、金髪・茶髪(染髪)の方は、ご参加ご遠慮願います。

お問い合わせ ⇒ 椿大神社059-371-1515 UZUME塾担当 大野、西場

定員になりました。

ありがとうございました。

 

ホームページ写真鈿女塾

 

 

第36回短詩形文学献詠祭 作品募集

2018.7.29

 

11月3日(文化の日)に斎行される短詩形文学献詠祭にて披講・奉告申し上げる詠進歌句を
広く全国各地の同好の士から、下記の通り募集致します。
何卒、奮ってご応募下さいますようご案内申し上げます。

            記

◆募集要項   短歌一人一首
        俳句一人一句
        ※短歌、俳句はそれぞれ別のハガキに記載して下さい。
        また、①氏名 ②郵便番号 ③住所 ④電話番号 を明記の上、下記までお送り下さい。
        作品と氏名には必ずふりがなをつけて下さい。
        未発表作品に限ります。重複出詠不可。

応募締め切り 平成30年9月15日必着

作品送付先  〒519-0315 鈴鹿市山本町1871
              椿大神社内献詠祭係宛
        ℡059-371-1515 <担当>岩崎、坂田まで

入選者には、祭典・表彰式(11月3日)のご案内をさせていただきます。

◆選者 <短歌> 喜多さかえ、大平修身、大辻隆弘、青木佳久の各先生
    <俳句> 平川光子、坂口緑志、前田典子。宇多喜代子の各先生

    金子兜太先生の後任として「NHK俳句」でもお馴染みの宇多喜代子先生(現代俳句協会特別顧問、
    「草樹」代表)が本年度から俳句の選者に加わって下さいました。

 

<<第36回短詩形文学献詠祭>>

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皆様から投稿頂いた短歌・俳句を大神様の神前に披講・奉告申し上げるお祭りです。

下記の通り、斎行致します。

              記

   日 時  平成30年11月3日(土・文化の日) 10時30分斎行

   場 所  椿大神社 別宮 椿岸神社

 

 

秋季例大祭~本宮例大祭・別宮例大祭~

2018.9.3

当神社の年中行事の中でも、最も重義とされる秋季例大祭が下記日程にて斎行され、奉納行事や神賑行事も開催いたします。また、大祭期間中、境内は氏子・講社員をはじめ崇敬者の皆様の真心こもった献燈で彩られます。是非、ご家族ご友人お誘い合わせの上お越しください。

 

神 事

10日(水)16時 宵祭り(献燈まつり)

11日(木)11時 本宮例大祭/15時 神幸祭

12日(金)10時 別宮例大祭/引き続き11時 還幸祭

 

 

奉納行事

7日(日)8時~12時 子供神輿

11日(木)・12日(金) 手作り作品展示即売会(椿講婦人部 於:椿会館)

 

神賑行事

10日(火) 奉納剣舞・詩舞・舞踏他(舞椿会 於:別宮椿岸神社)

11日(水)・12日(木)夜 奉納椿おどり・献燈まつり

 

※神社直通無料バス

11日 近鉄四日市駅西口(三重交通貸切バス) 9時30分発/帰途神社発 14時

12日 近鉄四日市駅西・みずほ銀行前(佐々木観光貸切バス) 9時発/帰途神社発 14時

 

※10月10日から12日の御祈祷は、午前8時から御奉仕いたします。
 また、祭典中は、御祈祷をご奉仕できない時間がございます。
 ご了承下さい。

 

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日本舞踊 吾妻徳穂師 舞奉納

2018.7.22

日本舞踊吾妻流三世宗家 二代目 吾妻徳穂師 舞奉納

日 時 平成30年9月28日(金) 午後2時

場 所 椿大神社 拝殿 (拝観無料)

演 題 「五障」 ─女人の情念を舞に託して─

吾妻氏写真HP

吾妻流は江戸時代に栄えた市村座の座付き振付師であった初代吾妻東蔵を祖として始まり、しばらく途絶えていましたが、昭和初期に当時一世を風靡していた歌舞伎役者15世市村羽左衛門の娘・藤間春江(初代吾妻徳穂)を中興の祖として、吾妻流四代家元を継承して復興されました。戦後間もなく真っ先に海外へ日本舞踊を広めたアヅマカブキの公演をはじめ、常に舞踊界の先頭を進み、伝統を守りつつも先取の氣鋭を持って世界中に日本舞踊の素晴らしさを広めてきたのが吾妻流です。
今回、舞を奉納下さる二代目徳穂師は、初代徳穂師のお孫にあたります。

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笛:藤舎推峰師(とうしゃすいほう)
東京都生まれ。父は笛演奏家の中川善雄。祖父の故藤舎秀蓬、伯父藤舎名生、そして中川善雄に師事。2004年伯父の前名藤舎推峰を襲名。
東京芸術大学大学院音楽研究科邦楽囃子専攻修了。在学中に浄観賞、同声会新人賞、アカンサス賞を受賞。国立劇場主催『明日を担う邦楽・舞踊鑑賞会』をはじめ、演奏会や邦楽番組に数多く出演。アメリカ、イタリア、オランダなど数々の海外公演にも参加。 

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琴:日吉章吾(ひよししょうご)
生田流筝曲家。静岡県出身。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学院修士課程修了。手ほどきを生田流筝曲正弦社大師範の三木千鶴氏に受ける。のちに、宮城社大師範の金津千重子氏に生田流筝曲及び三弦を師事。胡弓を高橋翠秋氏に師事。2014年利根英法記念コンクール最優秀賞受賞。平成28年度文化庁芸術祭新人賞受賞。正弦社師範、千鶴の会、森の会、平家語り研究会、各会員。重音会会友。

第13回神の森コンサート開催のご案内

2018.6.11

~千古の杜より音楽のそよ風~をテーマに恒例の神の森コンサートが下記日程にて開催されます。拝観無料でございますので、是非ご家族ご友人の方とお誘いあわせの上、お越しください。

 

日 時:9月1日(土)午後6時30分~ 開演

会 場:椿大神社拝殿前庭(雨天開催)

出演者:田村直美withGRAID(grace:ドラム 斎藤孝太郎:チェロ 真鍋貴之:ギター)・アンサンブルGG(男声合唱団)・西部少年少女合唱団・Madamu★Michiko

【田村直美withGRAID】1111                           (田村直美さん)

 

【西部少年少女合唱団】

平成10年4月結成。団員は鈴鹿市四日市市の小中高学校の生徒で構成されています。元氣いっぱいの歌声を聞かせてくれます。

 

【アンサンブルGG】

人生“余生”なんてないさ終わるまでが“本生”なんだよ。今こそ第二の人生を輝いて生きようぜ!熟年男たちの“人間ハーモニー”をモットーに楽しんでいる男声合唱団。

お問合わせ:椿大神社社務所 TEL059-371-1515

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