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謹賀新年 宮司 山本行恭

2021.1.1

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新年を寿ぎまつります。
本年の運勢を申し上げ、ごあいさつとさせて頂きます。

令和3年辛(かのの)丑(うし)六白金星(ろっぱくきんせい)中宮年は、2月3日の立春に始まり、翌3年2月3日の節分までを一ヵ年とします。

辛(かのと・しん) 陰の金性。天。前年・庚の庚々たる改めを必要とした性格・事象を受け、更に進んで一歩革新すること。新と同義語で草木が枯れ(古い体質が滅び)、すべてが新しくなろうとする状態。故に辛いことが多い。自らの精神を刷新する『斎戒自新』が先決である。

丑(うし・ちゅう) 季節は冬の終わり(小寒)から春の始め(大寒)。冬から春に向かう自然万物の終り。ものの始めであり、同時に前のものの終りを成す。紐がもつれて手が伸ばせない状態。

六白金星 (ろっぱくきんせい) 純陽の金性。人。収穫の一歩手前の稔り。感謝をもって神佛・御先祖に接し大切にすること。万事は神佛・御先祖からの知恵を受けており、その力を活躍の母体とすること。受けたものは他にも施すことが結果を産む。「積善の家に猶(なお)余慶あり」と言う如く、何事にも報恩の精神を貫く事。

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